日本が世界に誇るジュエリーデザイナー

(未評価です。)
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日本にもいた!世界に名だたる日本のジュエリーデザイナー!!

ジュエリーの本場といえば、ルネサンスの頃からジュエリーの歴史があるヨーロッパを想像しますよね。しかし、日本国内にも世界を魅了するジュエリーデザイナーがたくさんいるんです。
デザイナーの手で作られる個性あるデザインに魅了されれば量産された既製品には戻れません。
今回は、そんな日本のデザイナーさんと素晴らしい作品をご紹介いたします。

世界に誇る日本のジュエリーデザイナー

梶 光夫さん

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古典と現代の融合「クラシック&モダン」をテーマに、独自の世界を確立し高い評価を得ています。ポリシーは、100年後も残る価値あるジュエリーを生み出すこと。すなわち「未来のアンティークを目指す」が、梶光夫の創作の原点です。エマーユジュエリーの第一人者であり、G.I.A.(米国宝石学会)グラジュエート・ジェモロジスト(G.G.)の称号を取得している人物です。宝石鑑定家、アンティークの蒐集・研究家としても知られています。

 梶 光夫さんのエマーユジュエリーの作品 

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出典:http://www.kaji-international.co.jp/
エマーユジュエリーとは
細密七宝ともいう七宝の一種です。七宝とは金属の素地にガラス質の釉薬を焼き付けた工芸品のことです。華やかな色彩で細密な図柄が描かれた七宝は明治時代、日本を代表する工芸品として海外に盛んに輸出されました。その技術を使用したものがこのエマーユジュエリーです。

石川 暢子さん

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ヨーロッパの宝飾技法などに、日本古来の工芸技術や彫金の技法などを取り入れたスタイルが特徴で、日本の美意識を底流に独創的な世界を発信し続けています。また独自の工房を持つクリエイティブブランドとしてすべてのスタッフは「品格という美意識」のテーマで結ばれています。株式会社ノブコイシカワは2016年に日本で唯一、エリザベス女王陛下 生誕90年 公式記念アルバムに掲載されました。また、石川暢子ブランドの原点は「プルミエ アートコレクション」という西欧の神話からさまざまな文化、日本の古典などに着想を得て、自由な発想で、時空を超えた世界を表現したジュエリーです。

 石川 暢子さんの作品 

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出典:http://nobukoishikawa.com/index2.html

岩倉 康二さん

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伝統技法を駆使し、“色の魔術師”といわれる色彩感溢れるところが特徴な岩倉康二さんが作る岩倉ジュエリー。岩倉ジュエリーは繊細で独自性がありながらも、日常使いもできるデザインが多く人気があります。そんな岩倉康二さんは現在の東京芸大在学中に日展入選、1980年に東京国立近代美術館にジュエリーアクセサリーとして初めて所蔵、美智子皇后やグレース王妃他への献上品作成と、実に華麗な経歴を持っています。これゆえジュエリー界の重鎮と評されています。

 岩倉 康二さんの作品 

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出典:http://www.sunrise-enet.com/

村松 司さん

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自然界の草花や昆虫をモチーフに、高度なエナメル技法を駆使したジュエリーを創作している村松司さん。いまにも動き出しそうなリアリティ溢れる昆虫や動物のジュエリーが特徴です。彼が昆虫のジュエリーを作るモチベーションは自然界には人が思いつかないような美しいカラーリングだったり造形美があって、それに触発されているからだそうです。彼は貴金属加工、宝石研磨も含めた全工程を一人でこなし、独自の世界観を築き上げています。そんなムラマツジュエリーは、スイスで開かれた展示会でも絶賛を博したといわれています

 村松 司さんの作品 

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出典:http://www.pref.yamanashi.jp/

木内 賢二さん

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日本を代表するジュエリーデザイナー木内賢治さんのジュエリーは洗練された技術に裏付けされた存在感が魅力です。デザインコンセプトは、あくまでもシンプルに、そして「ひとつの作品にひとつのメッセージ」を明確に表現することだそうです。また、木内さんは1978年にインターナショナルパールデザインコンテスト入選したり2000年にベルギーアントワープダイヤモンドミュージアムに日本代表で出品、など素晴らしい経歴をお持ちです。

 木内 賢二さんの作品 

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出典:http://artjewelrymidori.com/

日本が世界に誇るデザイナーとジュエリー

今回は、世界に誇る日本のジュエリーデザイナーをご紹介してきました。
日本にも世界に誇る素敵なデザイナーの方がこんなにいらっしゃったのですね。そんなデザイナーの手で作られる個性あるデザインのジュエリーを一つはゲットしたいところですね。
ぜひ、展示会やジュエリーショップで実際に見て選んでみてください。

ジュエリーデザイナーになる方法

2016.06.20

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