カレッジリングって知っていますか?日本でもじわじわ知名度が上がっています!

(未評価です。)
calegict

皆さんは『カレッジリング』と言う文化を知っていますか?日本国内でも最近じわじわ知名度が上がってきているものですが、アメリカ・イギリスでは非常にポピュラーな習慣なのです。このカレッジリングが何なのか?というのを一言で言うと『学校を卒業する時に記念で作る指輪』の事です。日本で考えると卒業証書の様な物と考えてもらえばいいのかもしれませんね。因みに、最近日本でも注目されていて『カレッジリング』と言う言葉も見る機会は増えたかもしれませんが、本場アメリカなどでは『クラスリング』と呼ばれています。
今回は、そんな英語圏では非常にポピュラーな週間『カレッジリング』にスポットを当ててみたいと思います。

アメリカでは様々な場面でリングを作る?


『カレッジリング』は、アメリカやイギリスの様な英語圏では非常にポピュラーな習慣で、卒業の際には校章・学位・卒業年度等を刻んだリングを作る文化があるのです。もちろん一つづつカスタムメイドし、個人名や各々の誕生石まで入れて作る力の入り用です。因みにこのカレッジリングは、大学や高校などの卒業のみではなく、軍士官学校や警察学校でも必ず作られるそうです。
特にアメリカでは、このような記念ようにリングが作られることが非常に多く、皆様もメジャーリーグでワールドシリーズを制したチームがチャンピョンリングを贈られるという事は、日本人メジャーリーガーが増えたこともあり聞いたことがあるのではないでしょうか?この制度は、野球だけではなく、バスケットやアイスホッケー等のアメリカのプロスポーツでは毎年必ず作られるのです。
しかも英語圏では、上述の様なリングを作る習慣は、一般生活の中にもかなり浸透しており、企業が社員のモチベーションやロイヤリティの為に、カンパニーリングを作る企業も多いそうですし、個人でも以下の様な節目にはリングを作るそうです。

  • 表彰を受けたことを記念して作るリング ⇒ アワードリング
  • 資格を取ったことを記念して作るリング ⇒ クラスリング
  • 独立開業したことを記念して作るリング ⇒ メモリアルリング
  • 職人が親方(マスター)になった事を記念して作るリング ⇒ フリーメーソンリング

このように、節目にリングを作る風習が欧米ではポピュラーなのだそうです!

日本でのカレッジリングの現状

それでは、日本国内のカレッジリングの現状についてみていきましょう。カレッジリングと聞いても『何それ?』と思う方の方がまだまだ多いのが現状かもしれませんね。それもそのはずで、元々日本国内では、このような節目にリングを作るというような風習や文化といったものはほとんどなかったためですね。しかし、近年カレッジリングの知名度がじわじわ上がってきているのは、上述したようなメジャーリーグに日本人選手が増えたことがあるのでしょう。さらに2009年に行われたワールドベースボールクラシックで日本チームが優勝したときにチャンピョンリングが作成されたことや、日本国内のプロバスケットリーグでも、年間の優勝チームにチャンピョンリングが作られ贈られるようになったため、一気に知名度が上がったのです。
こういったこともあり、近年では結婚指輪としてオリジナルなメッセージを刻み込んだペアリングを作ることや、仲の良い友人同士で大学卒業時にカレッジリングを作る人が徐々に増えているそうです。

まとめ

今回は、英語圏では非常にポピュラーな風習カレッジリングについてご紹介してまいりました。本稿でもご紹介した通り、日本国内では元々全くといって良いほど馴染みのなかったカレッジリングですが、メジャーリーグに日本選手が増えてきたことや、日本のプロリーグでもチャンピョンリングという風習ができてきたこともあり、近年徐々に知名度が上がってきています。確かに、英語圏ほどまだまだポピュラーではありませんが、知人同士で記念日にカレッジリングを作ろうと思っている方も少なくないかもしれませんね。
現在、日本でも、カレッジリングをオーダーメイドで作成してくれるジュエリーショップも増えてきていますので、興味がある方は一度調べてみてはいかがでしょうか?

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