ネックレス初心者が気をつけるべきタイプ別ポイントまとめ!【ジュエリーコーディネート】

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皆さんはネックレスを身に着けるときには何か気にしていることはありますか?
いつも何気なくつけているネックレスですが、元々は中世ヨーロッパの時代からおしゃれの為や女性の魅力アップのために使われていて、今ではファッションアイテムのマストアイテムとして定着していますよね。しかし、服装や身に着けていく場面によって使用するネックレスを変えるまでのことをしている方は少ないのではないでしょうか?単純に「可愛くてお気に入りだから」や「プレゼントとしてもらったから」等で決めているひとが普通ですよね。しかし、ネックレスにはあまり認識されていませんが、様々な種類があり、その種類によって使い方も変わります。
そこで今回は、服装にあったネックレスを選べるようにネックレスの種類をご紹介します。

ネックレス種類をご紹介!

それでは様々なネックレスをご紹介します。

ラリアットネックレス

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ラリアットネックレスの特徴と言えば、長いひも状のネックレスで留め金がないことです。このネックレスの、首に何回か巻き付けて着用することもあり、留めの部分は末端部分でクロスしたり、輪にしたり、様々な結び目を施したりします。
因みに「ラリアットネックレス」のラリアットは、牛を捕まえるときの投げ縄のことで首に巻き付けるための物という意味合いで使われているそうです。
このネックレスのメリット
ラリアットネックレスは留め金がないので自由に巻き付けていろいろなアレンジが楽しめることが人気です。また、長い物も結構あるのでネックレスだけでなくベルトとして楽しめるものもあります。

ペンダント型

ペンダント型の物はファッションアイテムとしては最もオーソドックスかもしれませんね。ネックレスとはそもそもチェーン部分のことで、そのチェーンに取り付けられているものがペンダントです。因みに映画などでよく出てくるネックレスに取り付けた写真や大事な物を入れた携帯容器の「ロケット」もペンダントの一部です。
この種類はペンダントトップに宝石をあしらったり、ハートやクロスなどのデザインを着けたりと種類が豊富なのがメリットです。

ビブネックレス

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出典:http://item.rakuten.co.jp/

ビブネックレスは、ネックレスの前面に「bib(よだれかけ)」のように装飾品を広げた種類の物を指します。ビブネックレスは、ボリュームがありデザインも奇抜な物も多くインパクトがある為、胸元がさみしい服装の時などにはお勧めです。様々なデザインの物がある為、カジュアルからパーティー用のコーディネートに合うものまであるので比較的使いやすいネックレスです。

プリンセスネックレス

prinプリンセスネックレスは「40~45cm」のネックレスでチョーカーとマチネスの中間の物を指します。その名の通り非常に可愛らしいデザインの物が多く、タートルネックやブラウスなどと合わせるコーディネートの時によく合います。有名ブランドでもこの長さの物が多く、一番上品で美しく見えると言われています。

マチネスネックレス(マチネー)

マチネスネックレスは「50cm~60cm前後」の長さの物をさし、胸の谷間に寄り添うようにぶら下げるデザインの物です。

マチネとはミュージカルなどの昼公演のことで、社交界のご婦人たちがマチネに出かけるときにこの長さの物を良くつけていたためこの名がついたそうです。

オペラネックレス

オペラネックレスは「80~90cm」の長さの物を指します。

上述の「マチネ」が昼の公演を指すのに対して、「オペラ」は夜の公演のことを指します。オペラネックレスはボリュームもある為その名の通り夜のドレッシーなコーディネートの時によく用いられます。

ロープネックレス(ソトワールネックレス)

ロープネックレスはソトワールネックレスとも呼ばれ、長さが100cm以上のものを指します。
ロープネックレスはその長さから使い道が限られているように思われますが、意外とそうでもなく2重や3重にして身に着けたり、軽く結び目を着けたりとアレンジの幅が広く、最近では日本国内でもポピュラーになってきています。

ダイヤモンドネックレス

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出典:http://www.tiffany.co.jp/

コチラはその名の通り、誰もが憧れるダイヤモンドを施したネックレスです。ダイヤモンドをあしらったネックレスはフォーマルな場面はもちろん、普段使いできるデザインの一粒ダイヤモンドのネックレスは非常に人気の高いアイテムですね。

宝石屋が選ぶ!人気のダイヤモンド1粒ネックレスならこのブランドがおすすめ

2016.08.25

まとめ

今回は様々あるネックレスの種類についてご紹介いたしましたがいかがでしたか?
ネックレスは種類によってデザインや長さが大きく異なります。したがって種類によってコーディネートもしっかりと考えないと今一しっくり来ない…なんてこともあります。場面や色々なコーディネートを楽しむには、よく着る服装に合ったネックレスの種類は用意しておいた方が無難かもしれませんね!

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