ピアスホールの開け方ガイド・注意点

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初めてピアスを付ける時、まずは耳にピアスホールを開けなければなりません。これは避けて通れない道ですが、痛いのかな…と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。身体に穴を開ける事なんて普通に生きているとあまり起こることではないので不安になるのもよくわかります。
でも、正しい開け方をするとほとんど痛みを感じずに開けられるんです。そんなピアスの開け方を今回はご紹介します。

ピアスの開け方~耳編~

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まずはピアスホールの開け方についてですね。ピアスホールの開け方は大きく分けて3種類あります。

  1. 病院で開ける
  2. ピアッサーで開ける
  3. ニードルで開ける

ピアスは何科で開ける?

病院でピアスホールをあける場合、「皮膚科・耳鼻科・形成外科」で開けられます。
但しすべての病院で開けられるとは限らないので問い合わせてから行くのが得策かと思います。ピアスホールを開ける事は医療行為ではありますが、保険が適用されません。そのため、ピアスを開ける際の料金は医療機関によって異なります。実際のところ数千円~2万円程までバラつきがあるようですが、一般的には両耳で5,000円程度(ピアス代・診察料・抗生剤込み)が相場だそうです。

ピアッサーを持ち込んだ場合、もう少し低価格でピアスホールを開けてくれる医療機関もありますので直接問い合わせてみることをオススメします。

ピアッサーで開ける

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出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/piena/30031.html

ピアスホールを自分で開けるとき、最も一般的な開け方が「ピアッサー」を使った開け方です。ピアッサーには、元々ピアスが内蔵されていて、ホッチキスのように耳たぶに挟んで穴を開ける仕組みとなっています。
今のピアッサーは金属アレルギーの危険をかなり減らしていますので、どれを選んでも大差無いと思いますが、ファインセラミックや樹脂を使用しているものなどが良いとよく聞きますね。これは金属の変わりに樹脂を使用しているため、アレルギーになる危険性が低いからだそうです。それに透明なので、ピアスホールが完成する間あまり目立つことがないので学校や会社などでピアスをしづらいという人にはオススメです。
スタッドの長さですが市販されているタイプでは16Gと呼ばれるものが多いのですが耳たぶが厚い人は、ロングタイプや14Gを用意しておくと安心です。
やり方は後程、ご紹介しますのでそちらを参考にしてくださいね。

金属アレルギーについてはこちらの記事も読んでみてくださいね。

金属アレルギーの症状とは?

2016.06.24

手順・準備物を動画で確認

ピアッサーを使用したピアスホールの開け方を動画でわかりやすく説明したものがあるので、是非、ご覧ください。

ニードルで開ける

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ピアッサーの他にも「ニードル」で開ける方法もあります。
ニードルで開ける方が「先端が刃物なので、肌が傷つきにくく、治癒が早い」「痛みが少なく綺麗な穴が開く」などのメリットがあります。
ただ、貫通後にピアスを押し込む作業が必要であったりするので初心者の場合は勇気が必要です。個人的には2回目以降、耳意外に開ける場合はニードルでもいいのかなと思います。
ニードルでのピアスホール開け方は以下の通りです!

  1. 耳たぶを保冷材を使って感覚が無くなるまで冷やし続ける
  2. ピアスを開けようと思っているところを、消毒液を使い必ず「消毒」をする
  3. 開けたい位置が決まっているなら、マジックを使ってマーキングを行う
  4. 「ピアッシングニードル」を減菌パックから取り出して、消毒用のジェルを使って滑りを良くしておく
  5. マーキングをした場所に、ピアッシングニードルの先端を当てて、その反対に消しゴムなどを使って、ゆっくりと力を入れて貫通させる
  6. 最後は、ニードルを押し出すようにして、ピアスを入れたら完了
出典:http://pierce.nanapipi.com/entry18.html

正しい方法でピアスホールを

さて今回は、ピアスの開け方とについてご紹介してきました。なかなか踏み出せなかったかたもこの夏はピアスホールを開けてみようかなと思っていただけたら嬉しいです。正しい方法でピアスホールを開けて頂き、ピアスホールが安定した暁には可愛いピアスが選び放題です。トラブルに見舞われる事なく、お好みのピアスを装着できる日がはやく来るといいですね!

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